狂犬病ワクチン
狂犬病ワクチンとは
狂犬病は、狂犬病ウイルスによって引き起こされる致命的な病気であり、犬だけでなく人間にも感染する危険性があります。狂犬病ワクチンは、この恐ろしい病気から犬と人間を守るために非常に重要なワクチンです。狂犬病ワクチンの接種は法的に義務付けられており、定期的な接種が求められます。
接種時期
生後91日以上の犬に対し、年に1回の接種が必要です。
混合ワクチン
混合ワクチンとは
当院では、5種と7種の混合ワクチンを提供しています。それぞれのワクチンは予防できる病気の数や種類が異なります。
| 混合ワクチン成分 | 5種 | 7種 |
|---|---|---|
| 犬ジステンパー | ||
| 犬伝染性肝炎 | ||
| 犬パルボウイルス感染症 | ||
| 犬パラインフルエンザ | ||
| 伝染性喉頭気管炎 | ||
| レプトスピラ(カニコーラ) | ||
| レプトスピラ(イクテロヘモラジー) |
接種時期
| 子犬 | 生後6〜8週齢で初回接種し、その後3〜4週間ごとに追加接種を行い、生後16週齢までに完了させます。 |
|---|---|
| 成犬 | 1年に1回の追加接種を行います。 |