院長挨拶

院長  横内 一洋 院長  横内 一洋 足立区のみなさんに愛されるような町医者に
研修医のころ上京して、東京の動物病院で働いていました。
そうしているうちに、とある先生に誘われて足立区の動物病院で働くことになったんです。
それまでに馴染みのある土地ではなかったのですが、住んでみると、都会の喧騒を感じることもなく、穏やかな場所だなという印象をもちました。
開業を考えたこともありますが、そのままその動物病院で働くと言う選択肢もあるなという思いもあったので、なかなか踏み切れなかったんです。
そうはいうものの「ここで開業しよう!」という勢いがついたことで、35歳のときに『アース動物病院』を開業しました。
それから約12年、この場所でさまざまな動物たちの診察をしています。
ここは綾瀬駅や竹の塚駅から少し距離がありますので、バスを利用して頂くか、お車でお越し頂くと良いと思います。

私は獣医として診察する立場にありますが、常に「自分が飼い主だったらどうするか」と考えて処置にあたっています。
病院のコンセプトとしてもそのことを掲げていて、自分の家族のように考えて、最善の対応ができるような病院でありたいと思っています。
飼い主さんの立場になって考える
みなさんに愛されるような町医者になりたいというのが私の願いです。
〝病院”というと緊張するかもしれませんが、そうではなく、ホッとしてもらえるような雰囲気の動物病院でありたいですね。
先ほどもお話しましたが、「飼い主さんの立場になって考える」のが信条ですので、インフォームドコンセントも丁寧に行っています。
最初のカウンセリングで、動物たちの生活習慣を把握し、何が問題なのか、症状の原因は何なのかをしっかり飼い主さんにお伝えしてきますので、納得した状態で治療を受けていただくことができるのではないでしょうか。
獣医というのは、人間の内科、外科……というように、診療科目が決まっているわけではありません。目の前の動物の、目も耳も、歯も内臓も全て診なければなりません。
そのすべての科において、常にレベルアップしていくようにしたいと思っています。
これから受診される患者さんへ
動物たちの治療をするときに「自分が飼い主だったら納得できるか」と常に問いかけながら診察をしています。
症状や治療方針も、難しい言葉ではなく、分かりやすく説明していますので、安心して話を聞きに来てください。
当院では飼い主さんが納得できるかたちで治療を進めていきたいと思っています。
飼い主さんが、大切なワンちゃんやネコちゃんとの生活を満喫することができるように、また、それが動物たちにも伝わって、彼らも幸せな時間を過ごすことができるようにサポートしていきたいと思っていますので、お気軽に足を運んで下さい。